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引越料金の算出方法

引越をする際に、引越業者へ依頼をするのに一番気になるのが引越料金です。
引越の料金は、業者によってサービスも違うので異なります。
しかし、基礎的になる引越料金を算出する方法があります。

見積書や契約書の記載されている引越料金は、『基礎運賃・基礎作業料金 + 実費 + 付帯サービス料』で計算されています。

基礎運賃・基礎作業料金は、引越作業の内容により時間と距離で計算されます。
時間での基礎運賃・基礎作業料金を算出する場合には、作業時間を決めていてその決まった作業時間に作業が終わらない場合、引越依頼者に作業を続行するかなどの有無を確認して続行であれば、1時間につき追加料金が発生し加算されていきます。
作業途中でも引越依頼者が時間で終わりとなった場合には追加料金は発生しません。

距離で基礎運賃・基礎作業料金を算出する場合は、何Kmまでいくらと金額を設定してあります。多くの業者が100Kmを基準に金額が決まっています。
軽貨物運送業者の場合いには、30Kmがほとんど設定されています。

基礎運賃・基礎作業料金も国土交通省の定めた約款に基づき計算されるようになっています。

実費に関しては、ダンボールなどの資材費、有料道路通行料などの見積もりに入っていない部分です。また、引越作業者に気持ちを包む場合も見積もりには入っていません。
また、遠くへ引越の際に有料道路を使用した場合などの片道分を実費で支払います。
引越当日にもお金はかかるものです。

付帯サービス料は、主にエアコンの取り付けや不用品の処分にかかる費用などの事です。
引越業者に頼んだほうがすぐ済むので便利ですが、引越業者自体で対応するのなら安い金額で作業を行ってくれる場合もありますが、引越業者の提携業者に不用品を処分をお願いする場合もあるとまた料金が変わってきます。
個別に依頼した方が安くなる場合もあります。

ここら辺は、事前に自分でも料金を調べておいた方がいいですね。
引越業者を選ぶ際には、いろいろな会社の見積もりを調べる基本として引越業者を選びましょう。